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よく女性用の求人で、高収入です、テレフォンレディ!というのを見かけます。
レディースコミックなどの合間にもあるし、インターネットでも見かけますよね。
チャットレディやメールレディと言った広告です。
そして、やっている人の体験談というのにも、すごく稼げると書いてあったりしますが、本当なのでしょうか。
私は過去、知らずに応募して面接に行ったらメールレディだったという事がありました。
いわゆる出会い系サイトのサクラですね。
ごくごく普通の会社の求人で、入力業務、給料は応相談みたいなことが書いてあったんです。
行ってみると、会社自体は実際にテレアポを主としているところだったようなんですが、そのオフィスの片隅にパソコンが何台か置かれており、そこで仕事をしてください、と。
仕事内容は当社が経営する出会い系サイトを盛り上げるお仕事で、女性として登録し、男性会員にメールを送ってください、返事が来るように工夫してくださいね、ということでした。
行った手前、一日だけ体験ということでやってきましたが、パソコンの前に座っている人の中には男性もいました。
そこでIDを作れば、後は自宅のパソコンからでもOKですとのこと。
でも、当然出来高制で、交通費さえも出ません。
あほらしくてすぐにやめてしまいましたが、まさかオフィスまで面接に出向いてこんな仕事が来るとは思わないじゃないですか、ねぇ。
今も求人が絶えないところを見ると、登録する男性会員や、新しく立ち上がるサイトが多いということなのでしょう。
もちろん本当に出会いを求めて登録する男女もいるのでしょうが、私、芸能人の誰々に似ているって言われます、と言ってる、女性として登録している人が実はごつい男性だったりする場合もあるのでご注意です~(笑)
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ミステリーショッパーという言葉をご存知でしょうか。
そう、お店にばれないようにお客さんとして入り、接客対応や味をチェックするというもの。
先日TVでも、富永愛さんがこのお仕事の体験をしていました。
まぁ、ただでランチが食べられる、程度の収入と考えてもらってよいと思います。
私もこれを何度か経験したことがあります。
簡単にできそうな仕事ですが、きちんと事前研修というかテストがあり、それがうまくできない場合はもちろん登録することができないという会社も。
私が登録したところはまさにそんな感じです。
ミステリーショッパーは食べ物だけでなく、お洋服や靴、本など本当に様々な分野で募集されます。
小さなお店から、大型の店舗まであり、それによって金額もかなり異なります。
基本的に安い方が調べる個所も少なくて少し楽で、報酬が高くなるのに比例して難しくなってきます。
私は両方体験させてもらいましたが、店員さんにばれないようにたくさんの箇所をチェックして報告しないといけないので、とても精神的にくたびれました。
報告書を目の前で書くわけにはいかないので、その都度トイレに行ったり、車に戻ったりして携帯などにメモをとります。
そして家でゆっくり思い返しながら調査票に記入をするのです。
ここで聞き取り忘れなんてあるともう大変。
もちろんそうならないように、私の場合は車の中に報告書とチェック項目を書いた紙を置いておいて、時折駐車場まで戻ってチェックしていました。
知らない人に話しかけたり、事細かに聞いたりと言うのが苦じゃない人にはとても向いているお仕事だと思います。
ランチ代一回分、おやつ代一回分浮かすつもりでやってみると、意外に楽しいかもしれませんよ。
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今日は小学校の読み聞かせのボランティアメンバーで、初のお食事会をしました。
普段は顔を合わせることのないメンバーもいるので、なんだかドキドキです。
場所は私の家から比較的近い和風料理屋さん。
店構えはすごいのですが、意外にリーズナブルなお値段でランチを出しています。
本日は1000円ほどでデザートまでついているとのこと。
楽しみ~。
とりあえず最初にボランティアの代表のあいさつがあり、一人ひとり感想を述べます。
この一年お疲れ様でした、来年もよろしく、というお言葉をいただいて終わりです。
さぁ、食べるぞ!
一人一人に運ばれてくるお膳。
鮭、鯛、ブリのお刺身、茶わん蒸し、お野菜の煮びたし、天ぷら、あらだき、ごはん、味噌汁、お漬物、そしてデザートのレアチーズケーキ。
びっくりするくらい豪華です。
天ぷらはだらの芽、タケノコ、えび、白身魚、さつまいもを、天つゆではなくお塩でいただくスタイル。
私は普段からよく塩で食べるのでこれは大歓迎。
お刺身も一切れが分厚く、食べごたえがあります。
あらだきはブリのようでした。
ご飯にはごま塩がたっぷりかかっていて、それだけでも食べられそう。
そして予想外においしかったのがデザートです。
小さなレアチーズケーキに、ホイップがちょこんと絞られ、いちごのソースがかかっています。
小さいけれど味が濃厚ですごくおいしくてびっくりです。
まさか和食屋さんでこんな素敵なデザートを食べられるとは、です。
よくよく話を聞いてみると、ここの息子さんは洋菓子の研究をしていて、自分で別にお菓子屋さんを出していらっしゃるのだそうです。
なるほど、それでこんなにおいしいものが、と納得です。
今度はぜひそのお菓子屋さんにも行ってみたいと思った、大満足ランチでした。
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先日、主婦雑誌を久しぶりに購入しました。
新米主婦の間はよく購入していたんですが、この手の雑誌って、やっぱり同じような記事がまわってくるので、途中で飽きちゃうんですね(笑)
でも、今回は内容に魅かれ「サンキュ」購入。
モスのライスバーガーの作り方を読みたかったんです。
サンキュはこの間もケンタッキーの作り方が載っていて助かりました。
でも、付録が少ないんですよね。
付録だけ見ると、他の主婦雑誌の方が魅力的なんですが・・・。
主婦雑誌に限定せず、最近の雑誌って付録が豪華ですよね。
私が過去付録に魅かれて購入したものって結構多いです。
特にシリコン系が増えていてとても便利なので、シリコン鍋やシリコンカップがついているとついつい購入してしまいます。
また、ファッション誌でも、とても実用的なバッグや化粧品のサンプルセット、先日見た一番すごいものとしては前髪ウイッグのようなものがついてきます。
リップクリーム現品やミラー、美顔ローラーとかもあったような。
また、増えているのがバッグのおまけに本がついているようなタイプですよね。
ムックって言うのですって。
下手にバッグだけ購入するよりもいいものが安く買える場合があるのでよくチェックしています。
大人の本に限らず、子ども用の漫画雑誌もすごいですね。
私が購入していた頃は、せいぜい紙を組み立てて作るペンケースなどでしたが、今はちゃんと何色もあるペンがついていたり、ちゃんとした布製やプラスティック製のペンケースがついていたり、また、普通に使えるバッグやヘアアクセなども盛りだくさんです。
ただ、そこにお金をかける分内容が薄くなっているな、と思われる雑誌も増えてきました。
活字離れしている現代人に合わせて、本が変わってきたという事なのでしょうか。
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学生の頃はお財布事情からよく購入していた500ml紙パックのジュース。
最近は車のドリンクホルダーに置けないという事で敬遠していたのですが、コーヒーを控えだしたので、助手席に乗る時はまた購入するようになりました。
本日購入したのは、午後ティーのショコラミルクティーです。

飲んでみると、やたら紅茶が濃いような気がしたんです。
でも、よく味わってみると、紅茶ではなく、ショコラの味のようです。
そういえば、なんか昔食べたチョコのキャンディーの味に似ています。
なるほど、そうだったのか。
違和感を感じた味も、飲んでいるうちに慣れ、最後はおいしく感じるようになってしまいました。
これはもう一度購入してしまうかも~。
学生の頃はまったパックジュースはライチとピーチでした。
高校から駅まで歩き、駅のゲームセンターに友達と寄るのが日課だったんですが、その時によく駅のコンビニで買って、ゲームセンターに持ち込んでおりました。
店員さんとも仲良しだったので、飲みながらしゃべったのを思い出します。
でも、最近紙パックジュースの種類が減ってきた気がします。
やはりペットボトルの方が携帯しやすいというのが理由でしょうか。
もう一度、私が好きだったライチ販売してくれないかな。
ライチ味って、たいてい何でもおいしいですよね。
お酒も、DITAとか結構飲みます。
実はこんな私にライチの味を教えてくれたのは祖母でした。
小さい頃、祖母がお土産に買ってくれたライチ(果物です)。
ライチを初めて食べた時は、「なにこれ、美味しい~♪」といたく感動しました。
最近、そんな祖母の遺言書が見つかって、実家ではプチ騒ぎになっています。
別に遺産相続どうのこうのではないので、大きな問題ではないんですけどね。
ただ、祖母が可愛がっていた猫ミーちゃんが死んだら実家のお庭に埋めて欲しいということが遺言書に書いてあったのですが、
そんな祖母の希望を知る由もない家族は、ペット専用の納骨堂に預けているらしいのです。
今更庭へ移動させるべきかどうか悩んでいるみたいですね。
私としては、叶うのならば祖母の希望通りに、お庭に埋めてあげて欲しいなと思っています。
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昨日の夜、友人とDVDパーティーをしようと言う話になりました。私の家で「深夜の映画鑑賞会」と言う題目で夜な夜な4人の友人と「暴飲暴食」。DVDよりもお喋りの方が楽しくて、深夜11時~3時までお寿司やスナック菓子、炭酸飲料、チョコレート…とにかく食べつくしました。
そして、就寝。
楽しい時間の余韻に幸せいっぱい。おなかも一杯になって、良く眠れるはずが…
朝方になって急な腹痛。胃の不快感。どうしようもない気持ち悪さと、みぞおちの激痛。絶対あの「暴飲暴食」が祟ったんだ。と思いながらも、起き上がる事も出来ない腹痛に、私は「ウーン」と唸りながら朝まで格闘。
朝になると、友人が様子を見に来てくれました。
「昨日のお寿司があったんじゃない?食中毒かもよ!」と言うので不安になりましたが、食中毒なら、食べて30分~1時間後には腹痛があるはずだし、現地点では下痢も吐き気もない。みぞおちの激痛と胃の不快感、それとおへその奥に少し痛みがある、完全に胃の痛みだと思うのです。
病院嫌いの私は「多分暴飲暴食が祟ったのだと思うから、一日様子を見てみる。」と強がって友人を帰らせた。
ここからが戦いだった。
寒気・震え・高熱…「風邪」と思われる症状が併発して、この日は仕事も休む事に。
胃薬を飲んでも効果はなかった。
風邪薬を飲むと少し楽になった。
そんな恐怖の1日を過ごし、翌日少し楽になりましたが、みぞおちの不快感は変わりません。そのせいで食欲が無く、何も口に出来ません。食べる気も失せるんですね。水分さえ拒否する自分がいるので、水分だけは無理やり飲んでいます。
これまで胃のトラブルにみまわれた事なんてなかったのに…
胃は強い方だと思っていたのですが、昨日の暴飲暴食はやりすぎました。
今日まで様子を見て、明日変わりがなければ嫌いな病院へ行こうと思います。
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冬のスポーツと言えば、スキーとスノーボードですよね☆
高校の修学旅行で「スキー」があると聞いて楽しみにしていた私。でも…陸上部の選抜駅伝チームに選ばれて修学旅行に行けませんでした。
その事を心残りに思っていた私を、母がスノーボードに誘ってくれたのが、私の雪山初体験です。
当時付き合っていた彼と彼の友達と母と妹と私の5人で、人生初のスノーボードに挑戦!
始めは滑り方も分からず、悪戦苦闘。見かねた母がレッスンを申し込んでくれて、スノボ初心者レッスンに参加。すべり方や止まり方を教えてもらい、みるみるうちに上達しました。どんどん滑れるようになるのが楽しくて、運動神経の良かった私と私の彼は二人で何度も雪山を往復して、1日でびゅんびゅん滑れるようになりました。
普通のカップルだったら二人で仲良く滑ったり、キャッとかいいながら可愛くコケて彼に助けてもらったり、滑れない彼女を彼がリードして手をつないで教えてあげたりするのでしょうが、アスリートカップルだった私と彼は、二人でスノボをマスターして颯爽と滑るので、運動オンチの母は、妹と彼の友達と一緒に、半分あきれ顔で私たちを見ていました。とにかく「スポーツ」として楽しいんですよね。
しかし、その夜張り切りすぎた代償が襲いかかってきました。
「筋肉痛」
スノボって、普段使わない筋肉を使うのでしょう。普段筋肉痛になった事もない箇所がうずきだして、時間が経過するとともに痛んできます。それは5人全員が同じ症状で、私たち5人は楽しんだ代償として、恐ろしい筋肉痛の痛みと3日間も戦いました。
ハメを外して無理して楽しむと体は正直に悲鳴をあげますね。
それから毎年スノボは私の冬の趣味になっています。
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テープエコーの音って温かみがありますよね。
昔はカラオケボックスのエコーとしても使われていたテープエコー。
デジタルの時代になってから見なくなったし、今では手に入れるのも難しい状態。
私が愛用しているのは、RolandのSpace Echo「RE-201」です。
最近のコンパクトエフェクターと違い大きなボディなので持ち運びも不便ですが、そこも気に入っています。スペースエコー特有の、太く温かみのあるディレイ音とスプリングリバーブの音が大好きで、もう10年程愛用しています。
アナログ機材特有のトラブルも多く、夏は直射日光大敵、冬は凍結に弱く、気温差に弱いので、ライブで使うときも細心の注意をはらいながらケアしています。
デリケートな機材です。
フタを開けると、モーターが回っていて、そこを長いテープがぐるぐる回っています。ここに録音された音を再生ヘッドが拾って再生を繰り返す事で、ディレイとしての効果を作る。分かりやすいアナログの世界です。
このテープが流れる光景も趣があってとても好きなんですね。
最近流行の工場見学にハマル人の気持ちと同じ部分であると思いますが、何の文句も言わずに、ずっと同じ事を繰り返すテープ。一定のペースで流れ続け、働き続ける。いつ書き込まれるか分からない音を待って、音が届けば即座にテープに書き込んでいく。なんて良妻兼備な機材たちなんだと。勇気をもらいます。
テープの再生ヘッドは金属で出来ているため、冬は特に冷えますから。
凍結したり、汗をかいたりしますので、ライブで使う1時間前くらいから電源をONにして準備します。そこまでしてでも使いたい「いい音」なんですよ。
ただ、コンディションの悪い時には、その「いい音」が出ない時もあって、ライブの時はいつもヒヤヒヤです。ライブは生ものですから。
何が起こるか分かりません。
お客様にもそこをご理解いただいて、「いい音」を聞きにきてもらえたらって思っています。
今日もメンテナンスに励むぞー!!
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先日の新聞に、90才を越えるおばあさんを預かった30代のお孫さんの投書が出ていた。
「落ち着かない様子のおばあさんとこたつに入った」という内容で、
子どもの頃はこたつに入る時はおばあさんの膝の上だった事を思い出して「じ~ん」、ときてしまった。
祖母はすでに他界してしまったが、私の祖母の部屋にもこたつがあったのを思い出した。
祖母の部屋は一階の庭に面した和室だった。
畳の上にホットカーペットを敷き、その上にこたつを置いていて、祖母がテレビのよくみえる場所で座イスにすわっていた。
私は疲れると祖母の部屋でこたつに入り、寝転んで本を読んだのを覚えている。
日差しで畳も温まり、気付くといつもうたた寝していた。
そうしていると、祖母が毛糸で編んだ膝掛けやはんてんを肩にそっと掛けてくれるのが分かる。
その後、すうっと眠りついた。若干背中が痛くて、布団で寝た方がいいんだろうなと思いながら、気付くと一時間以上眠っていた。
目が覚めると部屋いっぱいに差し込んでいた日差しの時間は終わり、西日が差して隣にある居間は薄暗く、
どこか物悲しい感じがして起き上がると、祖母が座イスにすわったまま軽くいびきをかいて眠っている。
わざわざ人に話すようなことでもなく、何となく憶えているようなことだったが、
新聞の記事を読んで、そうしたことを思い返した。
この人がいなければ私は生まれていなかったんだな、という当たり前のことにも気付くと、
親や法事や結婚式がなければ会う機会もない親戚も、尊くどの人にもそうした歴史と営みがあったんだな、と改めて思う。
祖母は昔、血行を良くしてくれる磁気の健康器具を買い、私にその一つをくれた。
そして時々、その説明書のある場所を私に教えようとし、何となく私はそれを受け流してきてしまった。
祖母が入院し、私は涙ながらに駆け付けたものの、祖母は私だけを憶えていないのか、眼中にない様子だったのは何だか気が抜けた。
祖母は浴衣と秋祭りに着る着物を仕立ててくれ、新年・進学とことあるごとにお金をくれ、お祝い事にはお赤飯も炊いてくれた。
この先、私が同じだけのことを誰かに出来るのかは、まだ自信がない。
娘は今、就活塾なるものに通っている。
この不況でなかなか就職先が見つからないからだ。
彼女に何をしてあげられるのか、祖母のような温かさを与えることが私にはできるのだろか。
最近は、何にでもめんどくさそうに返事をする娘。
昔の私にそっくりだ。
彼女も色々な毎日に疲れている、私に甘えてそういうめんどくさそうな返事をしているのも理解しているつもりだ。
彼女にとって、思い出してはじーんとくるような存在になれるか自信はないが、そっと見守っていきたい。
今は辛いかもしれないけれど、それがきっと糧になるはずだから。
ガンバレ、娘。
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私は、現在ベジタリアンライフをおくっています。
ベジタリアンって言っても、様々な種類があります。
牛や豚は食べないけど、鳥とお魚は食べるベジタリアン、
牛・豚・鳥は食べないけど魚は食べるベジタリアン、
牛・豚・鳥・魚は一切食べないけど、乳製品は食べるベジタリアン
(生きたモノを殺生して食べはしないが、
生きた時の恵みであるミルクや卵は食べると言う感覚)、
動物性の食品は一切食べないベジタリアン、
動物性の食品は一切食べない上に、
五感を刺激する根のもの(ネギ類やにんにく、玉ねぎなど)も食べないベジタリアン。
更には地上に落ちたフルーツしか食べないフルタリアンなんてものもあったりする。
私は、アメリカでは「ビーガン」、ジャマイカでは「アイタル」と呼ばれる、
動物性は一切食しないベジタリアンを行った時期があります。
しかし、日本で外食は一切出来ないし、外で人が作ってくれた食事も口に出来ない。
それを見た人には「何で?」と責められます。
好きでやっていることでしたが、やっているうちに頭が固くなっていく自分自身に気が付きました。
植物性以外は毒だと教えられたり体に有害だと聞き、真に受けていましたが、
やってみて分かった正直な所、料理はコミュニケーションであり、料理は心だと言う事。
何が体にいいとか、何が健康になるとか言う以前に、
料理には愛情がこもっていると言う事を忘れてはいけない。
母が手作りしてくれたごはん、友人がもてなしてくれたごはん、
私が来る事を楽しみにしてくれる人たちが、
私が食べる顔を喜んで見てくれる人たちが作る料理に対して、植物性も動物性も関係ない。
なんでも喜んでいただく事が礼儀だと分かりました。
もちろん、自分で作る時はベジタリアンライフですが、
その他、友達と楽しく食事するとき、家族と輪になって食卓を囲む時、
振る舞いを受ける時、そんな時は、作った人の愛情を感じながら、有難くいただけるようになりました。
食にこだわりすぎて頭まで頑なになってしまったら、食べ物がおいしくなくなります。
みんなでワイワイ楽しく食する事こそ、一番の元気の源だと、ベジタリアンライフから学びました。
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